インフルエンザ予防接種補助

被保険者および被扶養者を対象にインフルエンザ予防接種の費用を補助します。

対象者

被保険者および被扶養者でインフルエンザ予防接種を受けた人

自治体等から補助がある場合は自己負担分に対して補助します

接種期間 毎年10月1日~翌年2月末日
補助金額

1人につき年3,500円まで

自己負担が3,500円未満の場合は実費を補助します

2回接種の場合は2回分まとめて3,500円まで請求できます

インフルエンザとは?

インフルエンザウィルスに感染することによって起こります。

インフルエンザに罹った人が咳やくしゃみなどをすることにより、ウィルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。典型的な症状は、突然の高熱・頭痛・関節痛などで、のどの痛み・咳・鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。

インフルエンザ予防接種の有効性

インフルエンザ予防接種の有効性は世界的にも認められ、高齢者の発病防止や特に重症化予防に有効であることは、わが国でも確認されています。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヵ月とされています。より効果的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬頃までに接種を受けておくことをおすすめします。

予防接種を受ける前に

インフルエンザ予防接種の通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることやわからないことがあれば、予防接種を受ける前に担当の医師や看護師、市町村担当課に質問しましょう。

予防接種はあくまでもご本人の意思に基づいて受けるものなので、インフォームドコンセント(説明と同意)が必要です。十分に医師から説明を聞き、理解したうえで接種を受けるか受けないかの判断をしてください。