人間ドック(手続き)

契約機関で受診する場合

  1. 本人から健診機関に直接電話を入れ、受診日を決めて仮予約します(一部機関はWeb予約可)。
  2. 予約日を健康保険組合へ連絡してください。

    人間ドック予約連絡(本人用)
    人間ドック予約連絡(配偶者用)
  3. 健康保険組合から【受診票】が届きます。

    iNETけんぽから予約連絡登録後メールが届きます。メール本文が【受診票】となっていますのでプリントアウトしてください。

  4. 健康保険組合から健診機関へ正式に申し込みます(ここでようやく予約が完了します)。
  5. 受診当日は健診機関で【受診票】を提示してください。

    窓口では何も負担される必要はありません(ただし、契約外の検査項目を希望された場合はその部分全額が窓口で徴収されます)。

  6. 受診翌々月、給与から自己負担額が天引きされますのでご了承ください。

    給与からの控除に同意されない場合は「任意に選んだ医療機関で受診する場合」でお手続きください。

    (退職者、任意継続の方へ請求書を発行いたします。)

iNETけんぽを使えない人は、人間ドック予約連絡票に記入し、健康保険組合まで送付(FAX可)してください。健康保険組合で受付後、[受診票](紙)を送付します。

任意に選んだ医療機関で受診する場合

  1. 医療機関へ予約を入れ、受診します。

    (一般的に「日帰り(半日)ドック」として行われている標準的なコースを対象とします。さらに詳しい検査が行われるコースを希望される場合、対象とならない可能性がありますので、あらかじめ健康保険組合までご確認ください。)

  2. 受診当日はいったん費用全額を支払い、領収書を受け取ります。
  3. 補助金請求書で健康保険組合へ補助金を請求してください。

    節目年齢でない方は20,000円(費用が20,000円未満の場合は実費)

    節目年齢の方は40,000円(費用が40,000円未満の場合は実費)

    領収書と後日送られてくる結果明細(写し)の添付が必須です。

    送付方法については、各自ご配慮願います。

人間ドックの受診にピンクの補助を利用する場合はこちらを参照ください。