マイナンバー制度

マイナンバー制度とは

マイナンバー制度は行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現のための社会基盤です。マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されます。

健康保険組合はマイナンバーを取り扱います

マイナンバーを使って、番号法(行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)別表第1や条例で定める行政事務を処理する国の行政機関、地方公共団体、独立行政法人等のことを「個人番号利用事務実施者」といいます。健康保険組合は「個人番号利用事務実施者」として、番号法別表第1の第2項「健康保険法による保険給付の支給又は保険料等の徴収に関する事務」の範囲内でマイナンバーを利用します。

健康保険組合へのマイナンバー提出

新たに被保険者になる場合やご家族を被扶養者として追加される場合、マイナンバーを事業主経由で健康保険組合へご提出いただくことになります。任意継続の方はマイナンバーを直接健康保険組合へご提出いただくことになります。

また、ご提出いただいたマイナンバーに変更があった場合も届出が必要になります。

マイナンバーカード

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードです。表面に氏名、住所、生年月日、性別、本人の顔写真等、裏面にマイナンバー等が表示されています。本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービスやe-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、さまざまなサービスにご利用いただけます。

さらにマイナンバーカードが保険証として利用できるようになります。2019年5月に公布された改正健康保険法により、2021年3月からマイナンバーカードを保険証として利用できる仕組み(オンライン資格確認)が導入されます。マイナンバーカードの保険証としての利用にあたっては、事前にお手続きが必要です。詳細は以下のページをご覧ください。